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脂肪溶解注射

注射による小顔・部分やせ治療です。
脂肪を溶解できる有効成分を含んだ薬剤を、適用個所に注入し気になる部分の脂肪を集中的に治療します。
痛みと腫れはほぼ無く、周囲の人に気付かれずに施術が可能です。
また、分解した脂肪細胞は体外に排出させ、脂肪細胞自体を減少させるためリバウンドしにくいとされています。

目次

脂肪溶解注射「カベリン」とは?

これまでの脂肪溶解注射よりも高い効果と腫れや痛みを抑えること、このどちらも両立した注射です。
部分痩せに最適で、体のさまざまな部位に加えフェイスラインなど顔にも打つことができます。
さらに、アメリカFDA(アメリカ食品医薬品局)の承認を得ており、2年間の臨床試験により安全性と効果が証明された製品です。

脂肪溶解注射「カベリン」の適応/不適応とは?

以下の方は適応です。

  • 頬・顎下・鼻・二の腕・お腹など部分的に痩せたい方
  • 痩身効果を早く実感したい方
  • リバウンドを繰り返したくない方
  • 手術をせずにきれいになりたい方
  • 痛みが苦手な方
  • 短いダウンタイムで自然に痩せたい方

以下の方は施術をお受けになれません。

  • 18歳未満の方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • ケロイド体質の方
  • 抗血栓薬を内服中の方
  • 皮膚癌、血友病、血液疾患の方
  • 過去に同様の治療を受け、身体的に異常が出た方

脂肪溶解注射「カベリン」の特徴とは?

高い痩身効果

主要成分として、脂肪溶解成分の「デオキシコール酸」を0.5% と比較的高濃度(BNLSneoの約5000倍の濃度)で配合しています。

ダウンタイムの軽減

デオキシコール酸は濃度が高いほど効果が高くなり、その分痛みや腫れが強くなる傾向があります。
しかしカベリンは腫れや炎症を抑える成分を同時に配合することで他の脂肪溶解注射と比べて副作用が抑えられております。

リバウンドしにくい

一般的なダイエットは脂肪細胞を小さくして痩身効果が見られます。
しかしその細胞自体は存在するためリバウンドしやすいとされます。
しかしカベリンは脂肪細胞そのものを破壊するほかにも、再度脂肪を溜め込むのを防ぐ働きもあり、リバウンドがしにくいとされています。
また脂肪細胞を減らしておくことで将来的にたるみ予防にもつながります。

脂肪溶解注射「カベリン」の成分とは?

デオキシコール酸

デオキシコール酸はもともと体内にもある胆汁酸成分です。
脂肪溶解注射の主成分であり、脂肪細胞を破壊して痩身効果をもたらし、再度脂肪をため込むことを防ぎます。
脂肪の乳化を促進して体外に排出しやすくする働きもあります。

L-カルニチン

アミノ酸の一種です。 体内で脂肪を燃焼させる細胞小器官(ミトコンドリア)へ脂肪酸を運ぶ役割のある成分であり、脂肪の代謝や血液中への誘導を促進し、脂肪の分解と排泄を促します。
L-カルニチンが不足すると、脂肪酸からエネルギーを作り出す働きができずに脂肪として蓄積されます。

アーティチョークエキス

植物由来の成分です。
脂肪の分解を促進するとともに、むくみ解消に効果的にはたらきます。
循環系を向上させ、効率よく脂肪の分解や排泄が行われます。

脂肪溶解注射「カベリン」の概要とは?

治療部位

頬、フェイスライン、肩、上腕、背中、腰、ふともも、ふくらはぎなど部分的に注射が可能です。
その他部位もご相談ください。

施術時間

施術方法は注射で直接気になる部位に注入します。
部位により、5分~15分程度かかります。

治療回数・周期

治療効果は、3~5回で得られる可能性が高いです。
個人差はありますが、おおむね3回程度で顔や体の変化を実感できる方が多いです。

また部位により幅はありますが、一般的には1~2週間間隔で全6回~10回程度繰り返しますと、脂肪減少効果を最大限に引き出すことが出来ます。
推奨間隔以上あけて注射することも可能ですが、繰り返してより効果を高めるにはなるべく2、3ヶ月以内に注射すると効果が高まります。

注入量

個人差はありますが、一般的には一回必要注入量は、両頬/フェイスライン6~8cc、下顎4~8cc、二の腕/お腹/ふくらはぎ8~16ccとされています。
その他の部位の注入量の目安として、手のOKサイン1個あたり2~3ccで注入します。
お顔に打つ場合は、8~16ccでの注射が理想的です。

ダウンタイム

直後は注入した部分は注入した量だけ腫れますが、翌日には軽快します。
注入部分に内出血、発赤、痛み、つっぱり感、熱感、硬結を生じる事がありますが、数日~1週間で消失します。
ダウンタイムも短く、日常生活への支障はほとんどありません。

アフターケア

メイクは、当日施術部位を避けて、翌日から可能です。
シャワー・入浴は当日から可能です。
施術後は注入部位を軽くマッサージを行うと、薬剤が行きわたり効果が現れやすくなります。
そのほか、ウォーキングやジョギングなどの軽い有酸素運動も、痩身効果のアップが期待できます。

脂肪溶解注射「カベリン」の費用とは?

原液1cc ¥6,600(税込)とし、1施術あたり6~10ccが標準量です。
上記料金の他に別途診察料がかかります。

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