アートメイクスクール
目次
・アートメイクスクールについて
・受講コース
・受講日程・受講期限
・カリキュラム
・申し込み方法
・当スクールの思い
・講師プルフィール
・担当講師のメッセージ
・錦糸町皮膚科内科クリニック 院長田尻友恵医師より
錦糸町皮膚科内科クリニックアートメイクスクールについて
ただの『美容』で終わらせない。
保険診療併設の現場で培う最高峰の安全性と信頼であらゆる患者に応える、
メディカル・アートメイク
~医療の根拠、現場の難題、そして教えるプロの技。 未経験から、あらゆる肌に応える『本物』のアーティストへ~
幅広い症例が集まるクリニックで、全世代・全肌質に対応できる「真の実践力を持ったアーティスト」を育てる。
錦糸町皮膚科内科クリニックアートメイクスクールの特徴
1. 「アートメイク×美容医療」の最適解を導く提案力
アートメイクの「可能性」を最大化しつつ、筋肉の動きや癖を見極めて「限界」を正しく判断。「可能性と限界」を見極め、表情筋の癖や左右差に対し、アートメイクだけで無理に整えるのではなく、ボトックス等の美容医療も視野に入れた「医学的最適解」を提案する力を養います。
2. 美容医療認定看護師による、「肌質別アプローチ」と根拠に基づいた指導
皮膚の解剖生理を熟知した講師が、感覚ではなく理論で技術を伝授。アトピー肌やオイリー肌など、難症例への対応も医学的根拠に基づいて判断できるようになります。
3. 講師経験豊富な「教えるプロ」による、再現性の高いマンツーマン講義
多数のアーティストを輩出してきた「教えるプロ」が直接指導。スクール講師としての豊富な実績を活かし、未経験者が躓くポイントを先回りして解消。現場で培った『逃げない技術』を、最短ルートで習得できるカリキュラムです。受講生一人ひとりの習得スピードに合わせた、確実に「できる」ようになるためのカリキュラムです。
4. 納得と信頼を築く「高度なカウンセリング・メソッド」
できないことを誠実に伝えつつ、代替案で満足度を高める。専門知識があるからこそできる「根拠のある説明」を習得します。患者様の不安を安心に変え、一生選ばれ続けるための対話術を身につけます。患者様の理解と納得を得て、一生信頼され続けるための「対話の技術」を惜しみなくお伝えします。
5. 多様な症例が揃う「一般診療(皮膚科・内科)の現場」が教室
一般診療の患者様も訪れるクリニックだからこそ、幅広い世代・多様なニーズに触れられます。若年層のトレンドだけでなく、男性やご年配の方など、表情筋の左右差や肌悩みが顕著な「難易度の高い症例」を数多く経験。幅広いニーズに対応できる実践力を、医療の最前線で培います。どんな方が来ても動じない、圧倒的な経験値を積める環境です。
受講コース
入学金 22,000円
◆ベーシックコース 550,000円(税込)
(座学 2日 オンライン2日 毛並み眉・パウダー・アイライン・リップ・カラー理論・デザイン学・カウンセリング学・メンズアートメイクマーティング)
実技モニター2日(2~4件 見学1件必須)
◆4D毛並み眉コース 360,000円(税込)
(座学 1日 オンライン1日 毛並み眉・デザイン学・カラー理論・カウンセリング学)
実技モニター2日(2~4件 見学1件必須)
◆パウダー眉(手彫り+マシン)コース 300,000円(税込)
※4D毛並みコースに追加の場合+200,000円
(座学1日 オンライン1日 パウダー眉・デザイン学・カラー理論・カウンセリング学)
実技モニター2日(2~4件 見学1件必須)
◆アイラインコース 150,000円
(座学1日 モニター2日(2~4件 見学1件必須)
◆リップコース 200,000
(座学1日 モニター2日(2~4件 見学1件必須)
※モニター募集は生徒で行っていただきます。
ベーシックコースは見学した施術をモニターで行います。
※ベーシック・パウダー・アイライン・リップのコースの場合はアートメイクマシンを別途25,000円で購入してもらう必要があります
受講日程 受講期限
受講日は原則として水・日・祝日となります。(クリニックの休診日)
講師と相談しつつスケジュールを組んでいきます。
また、受講期限はお支払い日から6か月とし、受講期間延長の場合別途料金発生します。
1か月延長につき 20,000円の延長料金が発生します。
カリキュラム ~ベーシックコース~
〈学科〉 10単位 2日間
- アートメイク総論
- アートメイク概論(実際の業務の流れ)
- 皮膚化学
▶︎皮膚の構造/皮膚タイプと定着
- 感染症対策とアレルギー(衛生管理・トラブル・禁忌)
- カウンセリング
▶︎コミュニケーション方法、満足度の高い施術にする方法
- デザイン学
▶︎デザインによる印象の違い、なりたい印象、印象によって違う似合う眉
- アートメイク技術論(マシン技法とハンド技法)
- 色彩・カラー理論
- カルテの記載方法、同意書の作成
- 患者様を想定したデモンストレーション
〈実技〉 10単位 2日間
- 必要物品と道具の使用法
▶︎ブレードとマシンの使い方、デッサンペンの扱い方
- デザインとデッサン(眉・アイライン・リップ)
- 人工皮膚へのデザインとデッサン(眉・アイライン・リップ)
- 人工皮膚への染色練習(眉・アイライン・リップ)
▶︎ハンド技法とマシン技法
- カラーの選択 似合うカラーの作り方
- 一連の施術の流れ(カウンセリングから施術、施術後のホームケアの説明)
- 実技チェックテスト/口頭試問
〈モニター演習〉10単位 2日間
- モニター見学 症例検証 講師の施術見学 1件
- モニター施術 3件
〈教材として提供・貸与されるもの〉
◆テキスト ◆デッサン帳 ◆デッサンペン ◆カラーホルダー
◆アートメイクブレード ◆ブレードホルダー ◆アートメイクマシン
◆インク ◆ピオクタニン(オペ用マーカー)◆練習用人工皮膚
◆その他演習で必要な消耗品(コットン、綿棒、グローブ、ガーゼ等
《修了後の補修やアフターサポート制度》
当アートメイクスクールでは、修了後も生徒さんの施術の技術確認・チェック・アドバイスで、安心安全なアートメイクのためにしっかりと生徒さんをサポートしていきます。
自信を持って、満足度の高い施術ができるようにスキルアップを支援します。
◆受講後の講師からのフォローアップ内容◆
- クリニックでのアートメイク導入支援・アドバイス
- 不安を感じる項目や高めたいスキルに関して講師によるアフターフォロー
※モニター指導 追加 1件 30,000円 モニター患者様は生徒募集となります。
申し込み方法
当スクール公式LINEにご登録をお願いします。
その後、郵送にて誓約書・受講申込書をご記載いただき、
《必要添付書類》
- 身分証明書のコピー
- 看護師免許のコピー
- 証明写真 3×4cm 2 枚(修了後の diploma 発行時に必要になります。)
を同封の上、下記の郵送先に書類をお送りください。
郵送先
〒130-0022
東京都墨田区江東橋 4-25-7 JUスカイタウン錦糸町1F
錦糸町皮膚科内科クリニック アートメイクスクール 宛
当スクールの思い
「アートメイクは魔法ではない。医療だ。」 ―― 可能性と限界を知り、あらゆる肌に応える『真の正解』をその手に。
最近のアートメイクは、SNS映えする若く美しい肌の症例ばかりが目立ちます。しかし、現場で待っているのは、年齢による肌の変化や、男性特有の悩み、デリケートな肌質を持つ方々です。綺麗な肌に彫るのは簡単かもしれません。しかし、「患者様を選ばない。それがプロ」だと私たちは考えますアートメイクは魔法ではありません。医療です。皮膚の状態、表情筋の癖・筋肉の動き、患者様の体調。また、自眉の状態とご本人のなりたいイメージ・似合う眉 すべてを統合して初めて『正解』が導き出せます。スクールでの講師経験と、日々の臨床で培った『逃げない技術』のすべてを、惜しみなくお伝えします
当校では、あえて『難易度の高い現場』を包み隠さず共有します。皮膚科・内科を併設する当院だからこそ出会える多様な症例を通して、どんな患者様が来ても自信を持って向き合える、本当のプロを育成することが私たちの使命です。患者さまを選ばない。それがプロ。難易度の高い肌質をこなせる、確かな手技を伝授します。私たちは、アートメイクの可能性を信じています。しかし、お一人おひとりの表情筋や肌質には個性があり、アートメイクだけでは解決できない「限界」があるのも事実です。当クリニックでは、美容皮膚科の専門知識に基づき、美容医療(注入系など)との組み合わせや、高度なカウンセリングを通じて、その方の「真の正解」を導き出していく施術を行っています。魔法ではなく、医療としてのアートメイク。 それを扱えるのは、皮膚を、身体を、そして心を理解しているアーティストだけです。あなたも当院で、一生モノの誇れる技術を身につけませんか?
アートメイクでできることの可能性を信じながらも、その限界を正しく見極める。皮膚の状態、筋肉の動き、そして体調――すべてを統合し、美容医療(注入系など)との組み合わせまで見据えた「真の正解」を導き出せるアーティストを育成します。
講師プロフィール
錦糸町皮膚科内科クリニック アートメイク看護師 伊藤綺海
美容皮膚科看護師歴 6年 アートメイク歴5年
国内アートメイクディプロマ複数保有
クリニックアートメイク部門立ち上げ複数経験
出張アートメイク/アートメイク講師として活躍
年齢、性別問わない施術経験が豊富
美容医療認定看護
講師メッセージ:私の想い
「どんな肌も、どんな悩みも、もう怖くない。」
私もかつて、何度も心が折れそうになったことがあります。 保険診療を併設する当院には、若く美しい肌の方ばかりではなく、ご高齢で左右差が大きく皮膚がたるんでいる方、男性で皮膚が厚く定着しづらい方など、いわゆる「難症例」の患者様が多くいらっしゃいます。
アーティストになりたての頃、思い通りにいかない現実に「自分はアーティストに向いていないのではないか」と自責の日々を過ごしたこともありました。しかし、その苦い経験こそが、私の最大の修行の場となりました。
数えきれないほどの症例に向き合う中で、「どんなに難しい肌にも、必ず正解とコツがある」という確信を掴んだのです。あの時の苦悩があったからこそ、今、私はどんな患者様が来ても「私に任せてください」と胸を張って言えるようになりました。
「アートメイクの卵たちを、迷子にさせないために」
講師として多くの生徒さんと接する中で、胸を痛める現実を目の当たりにしてきました。 高額な授業料を払って技術を学んでも、卒業後に症例を積む場がなく、一人前のアーティストになれないまま夢を諦めてしまう――そんな「アートメイクの卵」たちが大勢います。
私は、このスクールからそんな生徒をなくしたい。 アートメイクが当たり前になり、選別される「氷河期時代」と言われる今だからこそ、小手先の流行ではなく、一生通用する「現場の底力」を授けたい。
「技術を習って終わり」にするのではなく、あなたが現場で一人前のプロとして自立し、誰からも信頼されるアーティストになれるまで、私のすべての経験をもって並走します。
錦糸町皮膚科内科クリニック 院長から
錦糸町皮膚科内科クリニック 院長の田尻です。
アートメイクは単なる美容の枠を超え、人生を前向きに変える力を持つ医療であるべきだと私は考えています。その信念を共有できる唯一無二のアーティストと共に、正しい知識と最高峰の技術を伝承するスクールを立ち上げました。
私がこのスクールを通じて、皆さんに伝授したいことが3つあります。
- デザイン力
当スクールの講師が持つ、骨格や筋肉の動きを見極めて左右差を完璧に調整するデザイン力は、数多くの症例を診てきた私の目から見ても別格です。
1本1本の自眉のような自然な毛並み、そして他院での仕上がりに悩む方への高度な修正技術を、学んでいただきます。 - ホスピタリティ
私たちは患者様に対して「治療中だから」という理由だけで、一律に施術をお断りすることはありません。
医師である私が診察し、血液データ等の検査結果に基づき、医学的観点から施術の可否を慎重に判断します。外見の変化が心のケア(アピアランスケア)に繋がることを、私たちは誰よりも理解しているからです。こうした医学的根拠に基づいた判断を間近で学べることも、当スクールの大きな特徴です。 - 信頼の築き方
当院で施術を受けた患者様の高い満足度とリピート率こそが、妥協のない安全管理と技術力の証明です。
単に形を作るのではなく、患者様の不安に寄り添い、安全を担保した上で感動を与える。そのプロフェッショナルとしての姿勢を、次世代を担う皆様に継承したいと心から願っています。
「誰から学び、誰と共に歩むか」で、アーティストとしての未来は決まります。
正しい知識と、人を幸せにする最高の技術。
私たちと共に、アートメイクの新しいスタンダードを創っていきませんか。
